都会はストレスたまるよねっていうお話

2020-3-8

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2020-3-8

もともとは田舎出身者ではありますが、都会にダイレクトアタックする機会がありました。

都会に住んでいるだけで疲弊しそうだなあと感じます。

1番の理由は人の多さです。東京、人が居すぎです。びっくりです。とくに中央線はアリのように人が群がっておいでです。

電車内が魔境と化す

本当に電車に人が詰め込まれて大変なことになっています。とは言っても、私が潜入したのは休日なので、通勤ラッシュほどはひどくないんでしょうけど。人が多いところが苦手な私はもうクタクタです。人が詰め込まれている環境に身を置くだけでストレスです。人が押し合い、周囲の人にぶつかればそこにストレスを感じずにはいられないでしょう。駅の構内だって、自分のペースで歩くことさえ許されそうにありません。改札口で人を履くリズムを崩せば舌打ちが飛んできそうです。こわい。

それが田舎だと、電車でおしくらまんじゅうをする必要もありませんし、どれだけ自分のペースで歩いても周りをイラつかせることはありません。田舎最高です。空気もおいしいです。星も見えます。

とはいえ、モダンな話が飛び交う街

です。職業柄な話にはなりますが、都心ではofficialからSNS繋がりのオフ会まで、様々な勉強会が開かれます。それも私の見える範囲でも頻繁に、です。週末はもちろん、我々ITの人材は10時出社が多いので、朝に集まって小さな情報交換会が開かれています。こうした物理的な情報流通が太いのも都心の強みです。みんなめちゃくちゃ勉強してやがります。すごい。

私ごとながら、現在転職活動中なのですが、愛知県の会社で面談している際、その面接間にも

「とくに暮らす場所にこだわりがないのなら、やっぱり東京いいですよ」なーんて言われてしまいました。家庭をも持つと身動きがとれませんしね・・・と、面接の人はぽつりと言うのでした。

修行の気持ちで

そんなわけで、修行の気持ちで東京に行こうと思っている所存でした。でも、どこの会社でも貢献できる人材になった暁には、田舎に戻りたいものです。人混みの列を乱して舌打ちされたくないですもの。

あ、ゆるい生き方の原液として、下の本がおすすめです。