自分に嘘をつく仕事は思ったよりストレスになり得る

2020-1-19

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2020-2-23

本記事は自分に嘘をつくようなことをすると、本人が思っているよりもストレスが貯まるらしいねっていうお話。

自分に嘘をつく仕事

まあ大体の人が経験あると思うんですが、人を騙したり、ちょっと嘘をついてその場をやりすごしたり。すると、なんとなーく心がモヤつく。これは仕事でも言えるそうで。

自分が勤めている会社が販売している商品・サービスに対して気遅れしているだとか、「こんなのでユーザから金とるのか」とか感じながら仕事をする人は、本人が思っているよりストレスを感じているようです。

商品やサービスを扱うような仕事であればまだマシですが。一方で、事務的な仕事、誰の役に立っているのかわからない仕事、生産性がないとわかっていても習慣に倣ってせざるを得ない仕事等をずっとこなしている人は、さらにストレスを感じるんだとか。

要するに、自分の仕事が役に立っているのか、誰を幸せにしているのか、という貢献感の有無で、ストレスが発生するか否かが決まります。

HSPの人は要注意

「仕事は仕事」と割り切れる人は、問題ないのですが、HSPの人はそこがうまく割り切れないようで・・・。

HSPってなんですかって人は下記の記事をチェックです。

HSPの人は、

  • 給料
  • 福利厚生

よりも薄給で、長時間労働のパン屋さんみたく、

「パンを買ってくれる人のお腹を満たす、おいしいと思ってもらう」

という貢献感が明白な仕事の方が案外幸福度は高まる可能性があるよっていうことを知っていると、よりよい人生を歩めるかもしれません。

まとめ

社会的地位や周囲の評価に囚われず、自分の居心地のいい環境・仕事を見つけて行けるといいなってお話でした。