うつ病は栄養不足でもかかる

2020-2-22

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2020-2-26

こんにちはGaminです。

先日、こんな本を読みました。

食べる投資 ~ハーバードが教える世界最高の食事術~
満尾 正

この本では、健康に関する食事術が紹介されています。その中でも、気になった項目がありました。

「病は気からというように、心と体は密接な関係にある。」

です。すこし深掘りします。

心と体の関係

ネガティブで鬱っぽくなると、なんだか体が重くなり、体調を崩す。

という人も多いと思います。また、逆に

体調がわるいとネガティブな気持ちになる。

となる人も多いのではないでしょうか。心が先か、体が先かって話にもなりそうですが、どちらも有り得るって話ですねー。

セロトニンが不足すると、うつ病を起こしやすくなる

うつ病は、心の病なので人間関係が主な原因と捉えられそうです。しかし、その過程は複雑で、食事にも原因があったりします。というのも、

うつ病を引き起こす主な原因はセロトニン不足

だと言われています。へーって話です。俯瞰してみれば、そもそも人の思考は脳の電気信号ですから、栄養素からその電気信号が変わってくると考えると、肯ける話でもあります。

心の健康は食事・運動・睡眠

いつも述べていることなんですけども。心の健康は

  • 食事
  • 運動
  • 睡眠

がとても大切です。心の病は人間関係からくるものが多いのも事実ですが、とはいえ、この3つを疎かにすると、心の病にかかりやすくなります。いわば、予防のための項目です。

心の病にかかると、この3つがうまくできなくなります。となると、さらに心の病が進行し、負の循環から抜け出せなくなります。

セロトニンを含む食べ物

では、ちゃっちゃかセロトニンを沢山摂取しましょう。

セロトニンが多く含まれるのは

  • 豆類

なんだそうです。ちなみに、、厳密にはセロトニンの原料となるのが、必須アミノ酸のひとつであるトリプトファンらしいです。

胸に手を当てて振り返ってみてほしいのですが、現代社会人にとってこれらの食べ物って意外と摂取できてない人が多いのではないでしょうか。

朝はパンを食べ、昼はパスタ、夜はラーメンなんて三食続けて炭水化物・・・なんて人も多そうです。

ちなみに炭水化物は体に良くないですし、太ります。今だに「何を食べると太るのか」という認識が間違っている人も多そうです。

この話は下記の記事でまとめてみましたので、よろしければ覗いてみてください。その話ではかかせないタンパク質の話も入ってます。

日光で精神疾患の予防

ちなみに、日光を浴びることも、うつ病を予防する上で、大切な要素なんだそうです。

なんでも、皮膚が日光を浴びることで、ビタミンDを産み出し、これが、精神疾患の予防に一役買うのです。

一日中家にいると、辛気臭くなりますし、適度な散歩をするだけでも良さそうです。

あとビタミンDはサプリメントからも摂取可能です。一日中オフィスで仕事をしている人は頼るのもありです。私はこれを使ってます。

まとめ

心の病は食事と密接な関係にあるので、今一度見直してみましょうというお話でした。

サムネイルのイラスト提供:NCG