日常系ブログの話と正解を探す癖の話

2020-3-8

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2020-3-8

今思っていることをブログとかでつらつら書くことは楽しいです。

日常系ブログは読まれない

とはいえ、ダラダラした記事はgoogle検索からの流入してくる読者は読もうと思わないです。読者は答えを求めて検索するからです。答えがなく、今思い悩んでいること、思考している過程だけをグダグダ書いていても、読者はそんな記事を読みません。インフルエンサーだったら別かもですが。

インフルエンサーのような権威がないうちは、やっぱり、検索してきた読者のためになる記事を書きましょう。

・・・なーんて思いますが、このブログでは割とだらだら書こうと思う次第です。すみません。

正解を探しすぎてしまうデメリット

今は便利な時代です。 google検索すれば答えっぽいことが返ってきます。

引越しの悩みで「部屋 立地」なーんて検索して、部屋の綺麗さをとるべきか、立地の良さをとるべきかgoogleに聞いている人もいます。私です。そんなもの、人の価値観次第なので、人に聞いていても仕方ないというのに、困った人です。

なんでもかんでも聞いてしまって、検索してしまって、失敗を避けようとして、最適解を行こうとして。気づいたら他人の価値観で動くようになっていまっている・・・、googleさんの頼りすぎは注意です。根本的な軸は自分で決めたいものです。

今の時代、正解や正確なことを成し遂げるのは全てAIが勝つ時代になっていきます。じゃあ私たち人間は何で戦えばいいか。正解や正確さを武器にすることではなく、

  • 人が面白いと思うことをする
  • 魅了されるストーリーを描く行動をする

だと思います。って西野亮廣さんがそれっぽいこと言ってました。もう正確性を争う時代ではありません。電卓を早く叩ける人が強い時代ではありません。人が「面白いな」、クライアントが「この会社の商品なら買いたいな」って、感情に訴える時代であります。多分、そういうことです。はい。

面白いことが浮かばない人はとりあえず自分の才能に気付きましょう。科学的根拠に基づいた性格診断って感じなので、心理テストとか好きな人なら普通に楽しいです。